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中阪浩之先生 剣道七段御昇段祝賀会

日曜日(11/27)の午後、ホテル・レイクアルスター・アルザ泉大津にて、
泉大津剣道協会の指導者のお一人である中阪浩之先生が
剣道七段に昇段されたお祝いの宴席が設けられました。
今年の八月に山口県で開催されました審査会で、
見事42歳のお若さで昇段されました。
泉大津剣道協会の現役指導者の中では7人目となるご昇段です。
10年後の八段受審資格が出るときはまだ52歳。
八段取得の可能性が高いと話題になっていました。
中阪先生目録贈呈とご挨拶

祝宴は会長の挨拶、記念品目録贈呈、中阪先生ご挨拶と粛々と進められました。
昇段審査の模様のビデオなども上映され、
各テーブルで終始、剣道談義に花が咲いておりました。
剣道協会の子どもたちの指導についてもいろいろ意見が交わされていましたが、
何よりも、指導者の先生方が高段位を目指して精進されている姿が
子どもたちにとって良き手本、励みとなると痛感した次第です。
お祝いの宴席に出席させていただくことで、
自分自身の剣道修練の気持ちを鼓舞することが出来、ありがたく思っております。
宴たけなわと記念集合写真

中阪先生、改めまして、今後のご指導のほどよろしくお願いいたします。

2016-11-28 23:24:13

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府学歯学術委員会

土曜日(11/26)の診療終了後、大阪府学校歯科医会の学術委員会に
ちょっと遅刻しましたが、出席してきました。
学術委員会に参加させていただいたのは、
今年度からでまだ右も左もわからない状態です。

学校健診のマニュアル作りや、雑誌の記事の編集など
地味なのに正しくて当たり前、間違っていたら大変という難しい仕事です。

私もフッ化物洗口に関する大阪府学校歯科医会の考え方を記事として書かせていただいています。
フッ化物洗口のポジションペーパーのようなものなのですが、
これが中々難しく、委員長初め委員の皆にサポートされ、
最終的には会長、副会長までお手を煩わすはめになってしまいました。

それでもなんとか纏めることができ、次号に掲載予定です。
大阪府下でのフッ化物洗口の実施はまだまだ少ないので
、実施地域が増える弾みとなってくれればと思っています。

2016-11-27 15:06:11

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慰安旅行行ってきました

11月23日の勤労感謝の日と翌24日はお休みを頂いて、職員の研修・慰安旅行に行かせて頂きました。
歯科衛生士と歯科助手の女性陣は城崎温泉でのんびりと。
私と9月に当院に就職してくれた歯科技工士の湯谷君の男組二人は
泉大津市歯科医師会のサイクリングクラブ「松之浜自転車部」の
岡山県日生から湯郷温泉へのサイクリング旅行に便乗しました。

高速道路利用で備前市まで移動、駐車。
着替えと自転車の組み立てを終えて、早速、日生まで「カキオコ(牡蠣入りお好み焼き)」を食べに行きます。
日生の牡蠣は小ぶりなのですが、身がぎゅっと詰まっており、
加熱しても身がほとんど小さくならない上に硬くならないそうです。
「泉富久」さんでまずは牡蠣の鉄板焼きを頂戴しました。
どーんと鉄板の上に牡蠣が!
プリプリで海のミルクと呼ばれる牡蠣の旨みがぎゅぎゅっと濃縮されています。
カキオコはお好み焼きの上にこれでもか!というぐらい牡蠣が敷き詰められており、大満足。
鉄板焼きは3人でシェアしましたが、お好み焼きは各自一人前ずつ。
おいしくて、ぺろっっと食べちゃいましたが、食べ終わってみると、
お腹いっぱいでこれから自転車乗るのに大丈夫かなという状態に(笑)。

日生を後にして、目指すは片鉄ロマン街道サイクリング道。
片上鉄道(備前市片上と柵原を結んでいた鉱山鉄道)の廃線跡を整備しサイクリング道としたもので、
そこここに駅舎跡や信号機などが残っており、風情があり、景色も良い上に、
傾斜が緩やかで初心者でも楽に走れるサイクリング道です。
とはいえ、上り基調ですから、やはり少し疲れてきます。
特に参加6名のうち、還暦前は私と湯谷君だけ。
3名の先生は70歳目前(いやでも、お元気です)。
美咲町で直接湯郷へ向かうグループ3名と、柵原へ寄り道する3名のグループに分かれました。

実は、柵原には卵かけご飯で有名な「らん」さんがあるのです。
私と湯谷君はそれを食べたくて柵原へ寄り道したのです。
カキオコでお腹いっぱいだったはずですが、
おいしいと有名な「らん」さんの卵かけご飯を食べてみたくて、自転車を駆りました。
いやー、おいしかったです。
定食になっているのですが、地元のお米で炊いた白飯、新鮮な卵、黄にら水餃子、味噌汁、お漬物。
すべて地元の美咲町のものを使っているそうです。
卵を溶いてごはんにかけ、6種類のたれで頂きました。
それぞれに味わいが違い、いずれも卵の旨みを引き出してくれていましたが、
中でも黄にらのたれが気に入りました。
黄にらの水餃子も大変おいしかったです。
柵原の鉱山跡の廃坑で光の届かないところで育てられるらしいのですが、
この黄にら、抗酸化物質の「アホエン」が非常に多いそうで、美咲町の特産品になって居るそうです。

直行隊を追いかけて湯郷温泉へ。
途中、地酒などを購入して、今夜の投宿先「季譜の里」に先着に少し遅れて、16時ごろ到着。
別館の物置に使われている感じの部屋に自転車6台を保管していただきました。
旅行先では自転車の保管にとても気を使うのですが、細やかな心配りに感謝です。
早速旅の疲れを温泉で癒し、夕食。
岡山県は海の幸、山の幸伴に豊富で大満足の宴会の後、部屋に戻って地酒を傾けながら、来年の構想を。
今回のコースや宿が大変良かったとお褒めを頂き、来年も幹事を仰せつかりました。
まあ、松之浜自転車部で私が一番若いので、すでに決まっている事ではありますが。

明けて24日、昨夜の深酒を温泉で抜いて、しっかり朝食を頂きました。
今日は備前市に戻るということで下り基調ではあるのですが、
サイクリングロードの片鉄ロマン街道ではなく、岡山サーキットと閑谷学校を通る一般道を走ります。
どちらも少し登りがはいるので、エネルギー切れを起こさないようにご飯をたっぷり食べました。
スタートしてみると、お一人、膝の具合が余りよくなく、ペダルを強く踏めないとの事で、
本日予定のコースは上りが入るので断念。
片鉄ロマン街道を使ってお二人で備前市に向かうとの由。
少々心配でしたが、美咲町で別れて、われわれは岡山サーキットを目指します。
地図の上ではわかっていたことなのですが、岡山サーキットへの上り、結構タフでした。
その後の下りの爽快感は半端ではないうえに、紅葉が大変きれいで、岡山の秋を堪能しました。
閑谷学校への上りもおまけとはいえ、結構楽しませてくれました。
閑谷学校を過ぎると一気に備前市へ。
車を置かせていただいた、備前海の駅に到着。
別働隊も少し前についていたとの事で一安心。
着替え、自転車の積み込みを済ませ、お昼ご飯です。
海の駅で名物海鮮丼を頂きました。
焼きアナゴも名物なので、パックで買ってきて、みんなでシェアしました。
昼食後、現地解散。お土産の岡山名産「きびだんご」をしっかり買って帰路につきました。

適度な運動とおいしい食事、温泉に風光明媚な岡山の秋。
お休みを頂きご迷惑をおかけしましたが、身も心もしっかり癒された慰安旅行でした。
ありがとうございます。

2016-11-25 22:30:58

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阪大一補同門会の総会・講演会・懇親会に参加してきました

 11月19日の土曜日、午後休診させていただいて、勤務していた大阪大学歯学部第一補綴科に在籍してた先生方、現役の先生方の交流の場、同門会の総会・講演会・懇親会に参加してきました。

 今年の学術講演会の講師は同門会の、先輩で元講師、JIADS(The Japan Institute for AdvansedDental Studies)を主宰されているお一人の中村公雄先生でした。JIADSは非常に高いレベルで歯周、補綴、インプラント治療を行うためのポストグラデュエイト(卒後)教育を行っている機関です。同門の先生方の多くも講師をされておられます。

中村先生はその中でも補綴の担当で、長年にわたる臨床経験から補綴医にとって大切にしなければならない心得についてお話いただきました。補綴とは冠(クラウン)、橋義歯(ブリッジ)、有床義歯(デンチャー)、インプラントなどによって、失われた歯の一部や全部を補い、機能を回復させる治療を言います。

 中村先生が特に強調されていたことは長期予後。我々歯科医が行った補綴物が歯周組織(歯茎や骨など歯を支えている組織)の炎症 助長したり、二次カリエス(補綴物との境目にできるむし歯)によってやり直しにならないことが大事だと。20年以上安定して機能する補綴物を装着する予知性の高い治療を目標にされています。

 そのためには補綴処置に入る前に健康な歯周組織を獲得し、歯を削る際の境界を適正な位置、骨からの距離に設定し、清掃性が高く、平均的な見た目の美しさではなく個々人の状況に合った個性的な審美性(美しさ)を持ったものにしなければなら無いと。更には、装着する際のセメント(歯科用の接着剤)の厚みを極力減らす工夫が必要。

 それら以上に大切なことは、3〜4ヶ月に一度くらいの定期的なメインテナンスを受けて頂くこと。 歯石を取り、歯のクリーニング(PMTC: プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)をすることで歯周病を防ぎ、むし歯の発生を抑制できます。このメインテナンスを受けることが補綴物の長期予後を支えていると言えます。どんなに素晴らしい、補綴物もむし歯や歯周病には勝てませんからね。

 また、かみ合わせは天然歯(冠などを被せていない自分の歯のこと)は磨り減っていきますがセラミックなどはほとんど減らないため、その部分が高くなってしまって、欠けたり割れたりすることもあります。かみ合わせの調整や研磨で対応できることもありますが、かみ合わせ面に関してはある意味、消耗品と考えたほうが良いとの事でした。それは20年以上もの長期予後を数多く見てこられたからこその考え方ですね。

 その中村先生ですら、歯内療法(歯の神経を取ったあとの処置)に関しては不確定な部分が多く、今後の課題とのことでした。処置直後は状態が良くても数年から10年以上経ってから症状が出てくることもあり、歯根の破折なども起こることがあり、本当に予測できません。

 当院でも開院直後ぐらいの時期に装着させて頂いたセラミックのロング・ブリッジ(6歯以上の歯数の多い橋義歯)でもほぼ20年経過していますが、安定して機能しておられる方が居られます。やはり、きちんとメインテナンスにお越しくださっています。長期にわたる予後に耐えうる補綴物を装着するには、歯周治療から、歯内療法などをきちんと行った上で補綴に掛からねばならず、費用も時間も必要です。そのうえ、メインテナンスに起こし頂かねばなりません。

 しかし、健康で個々人に合った審美性を備えた機能的な補綴物を高齢になるまで使っていただけるのは歯科医師として本当に嬉しいことです。無論、すべての補綴物が20年以上持つ訳でもありませんが、問題が発生したときにはそのフォローが出来、時間経過の変化に対応できる事も補綴歯科医師として重要なことだと、今回の講演をお聞きして改めて感じたことでした。

2016-11-21 19:59:09

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「歯」と「食べる」ということ

 ヒトという動物は肉、魚貝やら野菜、穀物など色々な種類の食べ物を摂る雑食性の動物です。
なので、肉食獣と草食獣の中間の歯と歯並びを持っています。

 前歯は噛み切るために薄くて長く鍬の様な形です。
糸切り歯(犬歯)からその後ろ2本(小臼歯)は尖っていて円錐状で食べ物を砕くのに適しています。

奥歯の2本(親不知のある人は3本)は大臼歯と呼ばれる種類の歯ですが、
名前の通り大きな臼(うす:って最近では見なくなりましたね。お餅をつく時に使う丸く凹んだあれです)状の
磨り潰すのに適した形をしています。


 今、スーパーでは美味しいリンゴが並んでいますが、一つ買ってきて食べてみるとしましょう。
袖口でキュッキュと磨いてガブリと噛みつくのもワイルドで良いのですが、
ここは縦に六つに櫛形に切ったひと切れをフォークで挿してお口に運ぶと想像してみてください。

 一切れのリンゴを口に運ぶと、その人にとってちょうどいい大きさ量を口の中に入れ、
前歯が噛み切れるよう唇で軽く抑えます。
そして、一口分を「シャキッ!」っと噛み切ると、リンゴの甘酸っぱい香りが漂い、食欲をそそります。

 噛み切られた一口大のリンゴは、舌で片側のほっぺたと唇の境目ぐらいに運ばれて、
逃げないように舌と頬・唇で固定され、犬歯・小臼歯で「クシャッ!」と砕かれます。
甘くてちょっとスッパイ、リンゴの果汁が流れ出て、唾液がどんどん溢れてきます。

 細かくなったリンゴは舌で唾液と混ぜ合わせられながら、一番奥の大臼歯の上へと運ばれ、
リンゴの甘味をもっと味わいたくて、「グシャツ!、グチャッ!!」と磨り潰されながら、唾液と混じり、
舌の味蕾(味を感じる器官)は唾液によって運ばれてきたリンゴの味を
脳に「甘くて、ちょっと酸っぱくて、さわやかな感じがする」と報告します。

 すると脳は「もっとしっかり噛んで、おいしくて栄養があって気持ちが良くなるもの」を
体内に取り込むように、唾液と混じったペースト状になったリンゴを舌に喉の奥の方へ運ぶよう命令します。
奥に運ばれたリンゴは反射的に入り口が塞がれた気管には入らずに、食道へと運ばれていきます。

 ここまでの一連の動きが「摂食嚥下(せっしょくえんげ)」と呼ばれている「食べる」という動作です。
リンゴを一口飲み込むだけでも結構複雑な動きをしているでしょ?
前歯から奥歯までそれぞれに目的があって、一本一本がとても大切です。
歯が部分的に無くなっただけでも、お口は機能的な一連の動きが出来なくなってしまうのです。


 次の食事のときに、歯、一本一本の働きを考えながら、噛み味わいながら飲み込んでみて下さい。
きっと、今まで以上に食事がおいしいな!って思ってもらえると思います。
「口から食べること」の幸せを少しでも知ってもらえたらと思っています。

2016-11-18 22:34:20

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2016年 秋の学校歯科健診

 今日(11/16)は秋の歯科健診でした。
「え?歯科健診って春にあるんじゃないの??」って思われてますよね。
実は秋にもあるんです!


春の歯科健診のときに、むし歯になりかけ(CO)や軽度歯肉炎(GO)だった生徒さんの
経過を見せてもらって、進行しているようだったら歯科医院の受診を勧めます。
状態に変化がなければ、食生活に注意すことやブラッシングのポイントなどを話して、
COはう蝕が進行しないように出来ることや再石灰化が可能なこと
GOはプラークを歯ブラシできちんと取れば歯茎の腫れがなくなること
などをお話して​改善するように指導していきます。
もちろんよくなっている生徒さんには食生活に注意を払ったことや
ブラッシングを頑張ったことで良くなっているので続けてね、とお話します。

学校の歯科健診は日本学校歯科医会できちんとマニュアルがあり、
研修も開催されていて、春秋の2回の健診を通じて
生徒さんのお口の健康を守ることと予防・改善のための健康教育を行うことが
学校歯科医の義務となっています。
 
200人ほど見ただけですが、背中と肩、お尻がパンパンになっちゃいました(^^;

2016-11-16 21:32:57

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長崎大学歯学部同窓会創立30周年記念祝賀会・記念講演会

 11月12、13日の両日、、診療所のお休みをいただいて、母校長崎大学同窓会創立30周年記念祝賀会と講演会に参加してまいりました。
 私は長崎大学歯学部の一期生ですので、同窓会の創設が二期生の卒業と同時ですから、大学卒業して丸々30年、歯科医師となって30年がたったということになります。本当にあっという間の30年でしたね。
 大阪からお昼過ぎには長崎の地に立ち、昔からの思い出のお店でトルコ風ライスを食べたり、中華街をぶらついたりして思い出を楽しんだ後、記念祝賀会に臨席。
一期生から卒業直後の30期生(居たのかな?)までが入り乱れて、各界で活躍中の先生方と旧交を暖めてきました。なかでも、若い先生方が自分たちの目標を持って、日本各地で活躍されていることをお聞きし、とてもうれしく思いました。祝賀会の後は同期生と思い出話に杯を重ね、少々飲み過ぎてしまいました。

 明けて13日の講演会は卒業生で各界で活躍中の先生方のリレー講演が行われました。
なかでも厚生労働省保険局医療課にお勤めの田口先生や小椋先生のお話は同窓生の先生方の今後の歯科診療における保険行政の方向性を明確に示していただいたことで、地域における歯科の立場が大きく広がったように思います。

2016-11-15 21:40:15

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2014全日本歯科医師剣道優勝大会

 8月3日、大阪の守口市立体育館にて、全日本歯科医師剣道大会が開催され、参加してきました。
 
 オールデンタルと呼ばれる、全国の歯科学生の体育大会、全日本歯科学生体育大会の夏期大会は例年お盆前の
この時期に
部門別に開催されます。剣道部門は学生の大会に全日本歯科医師剣道連盟が主催する
「全日本歯科医師剣道優勝大会」
共催する形で同時に行われます。
学生時代にこの大会で剣を交えた他大学あるいは同窓の先輩・後輩・同輩と年に一度、
お会いすることができ、
旧交を温めることができます。また同時に、現役の学生さんの活躍ぶりを応援することができます。
もちろん、学生さんは将来OB・OGとして、「全日本歯科医師剣道優勝大会」に参加されることとなるでしょう。

 最近、文部科学省の指導での学生数の減少、また、歯科医師国家試験が難しくなり合格率の低下とともに
クラブ活動参加への制限などを行う大学もあり、特に運動部に所属し活躍する学生の参加数は減少傾向にあります。
男子団体戦の参加チーム数が25チームであったのに対し、OBの方は29チームも参加していることからも、
お分かりいただけると思います。
わが母校、長崎大学はオールデンタルでの優勝も数多く、剣道部門では西の雄として気を吐いておりましたが、
学生数の減少とともに入部者数が減少し、今年は
新入生の3名(男1、女2)、4年生2名(男1、女1)、
マネージャーの6名でした。新入生のうち、2名(男1、女1)が初心者にも関わらず、男子団体戦に4名で出場し
予選リーグ6チーム中5位、女子団体戦、男子個人弐段以上の部、男子個人無初段の部、女子個人戦と
すべての部門に出場し頑張ってくれました。
女子個人戦で四年生の溝口選手が2連覇中でしたが、惜しくも今年は3連覇を逃し準優勝に終わりました。
剣道の名門長崎大学歯学部復活に向けて頑張ってくれていますので、来年の結果を楽しみにすることにします。
<前列学生と共に記念撮影(キャプテンは会議で写っていません)>

  さて、私が出場したOB戦の方ですが、若者チームと少し年齢の高い(^^;チームの2チームが
出場しました。もちろん私は高齢者チームで副将として出場しました。
昨年は準優勝しましたので、今年は優勝!とリベンジに燃えていましたが、残念ながら予選リーグ2勝1敗で
決勝トーナメントに駒を進めることができませんでした。(私の個人戦績は1勝2分け)
若者チームも1勝1敗であえなく予選敗退・・・
(かなり強いメンバーだったので期待していたんですけど、去年の優勝チームに敗退)
予選リーグで我々の負けたチームが準優勝してくれましたので少し救いになりましたが、とっても悔しかったです。
優勝チームで大将を努められた長久保先生は73歳。決勝戦でも堂々と渡り合い、上段相手に攻めの剣道を
崩されませんでした。反省会の席上で、長久保先生のような立派な剣道ができるように、生涯剣道を目指して
頑張っていこうと話し、来年には結果を出せるよう精進することを誓いあいました。
悔しさのあまり、少々飲み過ぎたのは内緒です^^y
 

<全力を尽くしましたが予選リーグ敗退の我がチーム>

2014-08-06 16:31:28

「最新GBR イブニングコース」

 本日(2014.7.31)は午後から休診させていただき、最新のGBR法の実習付きの講習会に参加してきました。

 GBRとは、骨誘導再生療法と言われているもので、歯周病などで骨が失われてしまい、
インプラントによる治療をしたいのだけど、骨が少ないので上手くインプラントが固定できないような時に
補填材と上皮の侵入を抑える膜を使って、足りない骨を作る治療法です。

 GBR法は1990年頃より臨床で行われはじめ、それまでインプラントを諦めていた患者さんや
審美的な回復が困難だった患者さんに朗報をもたらしました。
しかし、用いる材料や方法がより新しいものへと改良されています。

 当院でも、インプラント治療、特に前歯の審美的な要求の高いケースではGBR法による治療を
行うケースがありました。今回は、大信貿易(株)さんの協賛による「最新GBRイブニングコース」が
中島康先生を講師にお迎えして、羽衣で開催されるということで、新しい材料とその使用方法についての
情報を得たいと思い参加してきました。

 補填材を固定する膜により生体親和性が高く、それでいて吸収されるのが遅い
天然コラーゲンを用いた新材料や、それを使っての豚の下顎をでの実習がありました。
本当に素晴らしい材料が次々と開発されているのに驚くとともに、手術の術式も
より侵襲の少ない方法が行われていることに感動しました。
(GBRの時に加える減張切開でかなりの確率で、腫れと内出血、その後の青あざげ出ましたが、
それが出にくくなる方法の実習でした)

 インプラントが難しいような場合にも、審美的にも満足でき、腫れなどのダメージも少なくて
失敗の少ない安全な治療法がどんどん開発、研究されて臨床応用されて来ています。
当院でも、積極的に取り入れていきたいと思っています。


<コラーゲン由来の遮断膜>


<縫合に用いたGotex糸>


<遮断膜と骨の間に入れる牛骨由来の補填材>

2014-07-31 23:08:57

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